妊活 低温期

妊活で低温期に気を付けること

子供がほしくて妊活している方にとって、低温期はとても重要な時期です。

 

具体的には基礎体温を計っているとよくわかりますが、生理開始から排卵日までの時期になります。

 

この排卵日というのが最も大事な日で、この日の2~3日前から当日までがタイミングをとるチャンスです。

 

排卵が終了してしまうと、ほとんど妊娠することはありません。

 

排卵が終了すると、体温が一気に上がって高温期になるのですが、これは妊娠していてもいなくても高温になります。

 

 

着床しやすい状態とは

 

さて、妊活においてそんな重要な低温期ですが、この時期には質の良い卵子を育てること、子宮の状態を着床しやすくしておくことが大事です。

 

卵子の質が悪いと受精ができなかったり、受精しても育たずに流れてしまったりするのです。

 

そして、子宮内の内膜が薄いと、着床しづらくせっかくの受精卵が定着できずに流れてしまいます。

 

卵巣や子宮の中のことですから、自分でみえないのですが、なかなか妊娠できない場合は卵子や子宮の状態が良くないかもしれないと思っておいた方がいいかもしれません。

 

それでは、どうすればいいかというと、まず冷えは大敵ですから、いつ何時も体を冷やさないことが第一です。

 

そして、卵子を若々しく元気にするためにはルイボスティーやマカを摂取するのがおすすめです。

 

子宮内膜を厚くするには血行を良くすることが大事なので、ヨガやウォーキングなどの軽い運動をすること、そして妊娠初期にも大切な成分である葉酸を摂取すると良いでしょう。